KOCOWA

おすすめ動画

2PM 日本進出するその日

動画情報

  • 閲覧数 293
  • 韓国放送時期 2010年
  • MBC
  • 1話
  • 50分

<2PM、日本に上陸する>

12月6日午前11時、羽田空港が盛り上がっていた。数多くのファンたちと取材陣たちが待つ中、その姿を現した2PM。熱い関心の中で韓国を代表する野獣アイドル2PMが日本列島に上陸した。

「2PMはダンスグループでダンスと歌がすごい。 これから2PMの進撃が始まるものだ。」-藤原俊介、Ariola Japan常務

2PMの日本デビューDVDが発売10日で3万5千枚を突破する勢いをみせながら、当初1回と計画されていたショーケースが3回に増えた。その期待にのままに記者会見、番組撮影、インタビューなど忙しいスケジュールをこなさなければならない彼ら。日本市場への進出という新たな挑戦を目前にした彼らの緊張、そしてときめき。

「本当に正直心配と期待が半分半分です。本当にうまくいってほしいです。」
- Jun.K、2PM

しかし成功的な日本デビューの道は険しいものだった。まだぎこちない日本語、韓国とは違うステージのセット、殺人的なスケジュールで3日間で10時間も眠ることができなかった2PMのメンバー達、さらに、歯痛のために前日に一晩中一睡もできなかったチャンソンと公演当日のJun.Kの足の負傷まで。

近づいてくるその日、様々な困難の末にステージに立った彼ら。2PMは果たして1万人の規模の東京両国国技館を観客たちでいっぱいに埋める事ができるのであろうか。そして2PMの初の日本進出は成功的に終えることができるのか。

<今日の2PMを作った影の功臣>

このような2PMの日本進出があるまで見えないところで努力した影の主役たちがいる。

一人慣れない日本で3ヵ月前から2PMの日本進出を成功させるため休みもせず走ってきた30歳のJYP Japanのソン・ジウン、理事であり2PMの振り付け師であり、今回のショーケースのステージの全責任を負うパク・ナムヨンチーム長。そして日本の歌手たちと差別化するために細かなことにまで気を遣う衣装チームとメイクアップアーティストたちまで。

誰よりも懸命に走ってきた彼らについにその日が近づいて来ている。

出演者