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「ビョンマン族の目の前で繰り広げられる本当のジャングル」…コモ島ドラゴンの狩りを捉えた

2017-08-10 | 閲覧数 155

<ジャングルの法則>がコモ島ドラゴンの実際の狩りの姿をカメラに収めた。

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11日に放送されるSBS<ジャングルの法則inコモ島>でビョンマン族はコモ島ドラゴンの狩りの過程をすぐ目の前で目撃する。

ビョンマン族が行ったコモド島は全世界で唯一、コモ島ドラゴン5千頭余りが生息しているところだ。まるで恐竜に似たコモ島ドラゴンの姿が<ジャングルの法則>を通じて国内放送で初めて公開され、リアルタイム検索語に上がるなど大きな話題になった。

コモ島ドラゴンは猛毒を持っており一度かまれたら、どんな動物も生き残れない「最上位捕食者」だが、餌をよく食べずに一度に多い量の餌を摂取しておく習性のために狩猟シーンを捉えることはとても難しいことだ。現地のコモ島レンジャーたちまでもコモ島ドラゴンの狩りは一ヶ月に一度や二度目撃するほど珍しい。海外の有名なドキュメンタリーチームも狩りの場面をカメラに入れるために3週間以上待ったが、結局捉えることができなかった。

しかしビョンマン族が見ることは難しいといわれるコモ島ドラゴンの狩りの現場をすぐ目の前で目撃することとなった。コモ島レンジャーたちもビョンマン族の絶妙なタイミングに「運がいい」と感嘆をした。

しかし、そのような弱肉強食の世界はただ眺めるのも芳しくなかった。 ソン・ジェヒとEXIDのハニは生まれて初めて見る場面に驚愕して最後まで見ることができず生存地に戻ったほどだ。

勇気を出しコモ島ドラゴンの狩りの過程をすべて見守ったSEVENTEENのミンギュは「考えてみると、確かに残忍に見えるかもしれないが、これが自然なんだなぁ」とし、真の<ジャングルの法則>の前に驚愕した。

歴代級猛獣、コモ島ドラゴンとの共存に挑戦しているビョンマン族と珍しいコモ島ドラゴンの狩猟シーンは11日夜10時放送される<ジャングルの法則inコモ島>で公開される。


[SBS funE | カン・ソネ記者] sakang@sbs.co.kr ​

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