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<ランジェリー少女時代> 宇宙少女 ボナ、おかっぱ頭の大邱(テグ)女子高生

2017-09-13 | 閲覧数 72

宇宙少女のボナがぱっつんのおかっぱ頭ーの大邱(テグ)の女子高生として初登場し、視聴者を70年代のレトロな世界へ誘った。

※ネタバレになる内容が含まれています。



11日に韓国で初放送された KBS 2TV 新・月火ドラマ<ランジェリー少女時代>でボナがキュートな思春期真っ只中の女子高生 イ・ジョンヒ役を演じドラマを引っ張っている。

イ・ジョンヒは、ぱっつんのおかっぱ頭に学生服を着た姿で初登場した。友達と一緒に合コンに参加しようと向かっていたジョンヒは期待感で胸を膨らませていたが、気に入る男子学生がいなかったので失望していた。さらに彼女はカップルになることを望んでいなかったペ・ドンムン(ソ・ヨンジュ)とペアになり、ドンムンはジョンヒのことを気に入ったのか顔から笑みがこぼれてニコニコしていた。

ジョンヒは自分に惚れたドンムンがずっと笑っている姿を見て心の中で『はぁ...そんなに嬉しいの』と思いながら泣きべそをかいた。ドンムンが「君は顔の印象がとても良いよ。もしかして、”ブルック・シールズ”に似てるって言われたことない?」と尋ねるとジョンヒは「そう?”イム・イェジン”に似てる言われたことは何度かあったけど」と取り澄ました表情を浮かべて視聴者の笑いを誘った。

ドラマの中でボナは制御不可能なおてんば少女 ジョンヒの役をキュートに演じ、初主演ドラマの申告式で見事な合格点を獲得した。さらに70年代の大邱を背景にしたぱっつんのおかっぱ頭に学生服、そして言葉遣いも70-80年代のおぼろげな記憶をよみがえらせる懐かしい匂いを刺激し、初々しい高校生たちの友情と恋模様をコミカルで繊細に描き共感を得ていた。

ドラマ<ランジェリー少女時代>は、70年代後半のテグを舞台のハツラツで不埒な思春期真っ只中の女子高生たちの愛と友情を描いた愉快なコミカルロマンスドラマだ。毎週月・火曜日の午後10時より韓国で放送されている。


 


記者:パク・ジェファン

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