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<愛の温度>鑑賞ポイント3 ソ・ヒョンジン-ヤン・セジョン

2017-09-19 | 閲覧数 127

<愛の温度>が秋メロドラマの幕を上げた。


※ネタバレになる内容が含まれています。​​​

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18日に初放送されたSBS新月火ドラマ<愛の温度>(脚本ハ・ミョンヒ、演出ナム・ゴン)はオンライン同好会のチャットから始まり、現実で会うことになったドラマ作家志望のヒョンス(ハンドルネーム:ジェイン)と、フレンチシェフを夢見るジョンソン(ハンドルネーム:優しいスープ)、そして、周りの人々との上辺だけの関係に捉われている青春時代の愛と人間関係を描いたドラマ。

ソ・ヒョンジンとヤン・セジョンが今年初旬に終了したドラマ<浪漫ドクターキム・サブ>以降、再び共演することになり、注目を集めている。

<愛の温度>を最高に楽しめる鑑賞ポイント3点!

1. ソ・ヒョンジン-ヤン・セジョン、2人の代表作となるのか。
ソ・ヒョンジンとヤン・セジョンは、ドラマの中で愛に消極的な女性イ・ヒョンスと、恋にまっすぐな男オン・ジョンソンで今年の秋をときめきで染めるだろう。 キム・ジェウクとチョ・ボアは、それぞれ 事業家のパク・ジョンウと、アシスタント作家のチョ・ホンア役を演じ、魅力たっぷりの演技を見せた。他の温度を持った人たちが、お互いの違いを理解し、最適の温度を見つけていけるかが鑑賞ポイントだ。
ソ・ヒョンジンは、「<愛の温度〉は事件で人が変わるのではなく、感情事態が事件のドラマ」だ。「愛と出会い、逃し、直面し、探していく過程で、展開される感情を深く見て欲しい」 とお願いした。

2. 製作陣の熱意と汗。大ヒットなるか。
「私たちが結婚できるかな」「暖かい一言」「上流社会」「ドクターズ」などで厚いファン層を保持しているハ・ミョンヒ作家と、「テバク」で映画のような演出により、センセーションを起こした,ナム・ゴン監督等、最高の製作陣が集まった。ハ・ミョンヒ作家が、鑑賞ポイントのひとつに製作陣をあげたのには理由がある。ハ・ミョンヒ作家は、「初回のランニング同好会の人々が一緒に走るシーンが出てくる。このため、カメラチームが数週間前から現場に行って、どのように撮れば良い映像が撮れるか練習するなど努力を惜しまなかった」とし、‹愛の温度›は、製作陣の熱意と汗でひとつひとつで作り上げたので、心を込めて作った料理をおいしく召し上がってくれたら嬉しい」と伝えた。 

3. 美しい映像美、秋メロが感情を刺激する。
愛の繊細な感情の変化をより美しくしてくれる映像美は、これまでに公開されたティーザーとハイライトを介して、話題を集めている。製作陣は、ソウル光化門と北村一帯、全州韓屋村、順天湾と筏橋​など、全国各地の美しい風景を映像に収める努力をした。ここでナム・ゴン監督は、既存のメロドラマの公式とは異なるアプローチで、人物たちの感性を映像に盛り込んだ。ハ・ミョンヒ作家は、「時代がどうであれ、私たちは愛する。だからこの時代に愛の話をするんだ」 と企画意図を明らかにした。美しい映像の中で繰り広げられるこの時代の愛の物語。 お茶の間に、繊細な感情のメロドラマが登場したことで、多くの人に受け入れられるだろう。

<愛の温度>は毎週月、火曜日放送します。
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写真=パン・エンターテイメント
ソン・ジェウン記者 ​