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SUPER JUNIOR「チェ・シウォンが一緒に活動できなくて残念」

2017-11-07 | 閲覧数 207

11月6日午前、ソウル江南区三成洞グランドインターコンチネンタルパルナスでSUPER JUNIORの正規8枚目アルバム「PLAY」カムバック記者会見が行われた。​



2年2ヶ月ぶりに帰ってきたSUPER JUNIORの正規8枚目アルバム「PLAY」は、「音楽を再生する」と「楽しく遊んで」という2つの意味が結合された、SUPER JUNIOR​の音楽的成長を込めたアルバムだ。メンバーウニョクは「SUPER JUNIOR​の頑張っていきたいという気持ちを込めたアルバムだ。心を込めて心血を注いだ曲をぜひ愛していただきたい。」と感想を明らかにした。


デンマークの有名アーティストであり、作曲家であるマーティンホーバーク、実力派シンガーソングライターのソ・ジウムをはじめ、メンバーヒチョル、ドンヘ、ウニョクが作曲と作詞に参加した今回のアルバムは、SUPER JUNIOR​のアイデンティティが完全に溶け合った魅力的なアルバムになると期待される。

続いて、メンバーのドンヘは、作曲に参加した収録曲「雨のように行かないで」について「ロックバラードで、いつものSUPER JUNIOR​とは異なる雰囲気の曲をお見せするために作業した。冬にはあまり似合わないと思う。ひとりの女性を雨で表現し愛を描いた曲だ。」と紹介した。

また、群舞を強調した従来のスタイルとは異なるストーリーが加味された今回のミュージックビデオに、メンバーヒチョルは、「これまでのSUPER JUNIORのダンスミュージックビデオとは大きく異なる。正直に言うと、もう少しストーリーが含まれているが、それは何のストーリーか分からない」シンドンは「以前とは異なり、メンバーたちの演技力が引き立って見える。特に顔がきちんと写っている」と冗談を言った。

メンバーのウニョクは 、「20万枚以上が売れたら、SUPER JUNIORの全員がテレビショッピングで黒いスーツを販売してみたい」という独特な公約を掲げ記者会見を笑いの海にした。​



一方、最近飼い犬のバグジーと関連した事件で話題になったメンバーチェ・シウォンが抜け、当初予想された7人組体制ではなく事実上6人組体制で活動をするようになったSUPER JUNIOR。彼らは、「記者会見をすべきかしないべきかとても悩んだ。シウォンも一緒にアルバムを作ったのに、今回のアルバムには残念ながら参加できなくなった。私たちのメンバーは今回のことについて残念に思っている。」と残念な気持ちを表わした。

SUPER JUNIORは11月9日Mnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、様々な音楽番組に出演して本格的な活動を繰り広げる予定であり、12月16、17日には単独コンサート「SUPER SHOW7」を開催する。​

iMBC イ・ミファ |写真 イ・ミファ 
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