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チソン 現所属事務所と再契約完了!

2018-02-23 | 閲覧数 666

大人気俳優チソンが、現所属事務所と再契約を結んだ。



チソンが、現所属事務所であるナム・アクターズ​との縁を続けていく。チソンとナム・アクターズは、2010年に初めて専属契約を結んだ後、現在に至るまで、良いパートナーシップを続けてきた。​

チソンとナム・アクターズは、過去9年間の間、相互のコミュニケーションを大切にし、意味のある成果を収めてお互いの信頼をしっかりと作りあげてきた。ナム・アクターズ関係者によると、「チソンと一緒に過ごしたすべての日が良かった」と明かした。また、「長い時間がお互いに大きな意味を残した。今後の方向について深く議論し、向かう方向を再確認した。チソンが安定して演技に集中できる環境を作ることに最善を尽くすつもりであり、健康で幸せな人、また俳優として活躍できるようそばで支える」と伝えた。それだけでなく、今回の再契約に条件なしで応じた俳優チソンの真心に感謝し、9年の時間よりももっと大きな発展のために献身的な努力をすると付け加えた。​

1999年にドラマ「カイスト」を通じてデビューしたチソンは、様々なジャンルとキャラクターを演じ、スター性と演技力を認められた。 2015年にドラマ「キルミー、ヒルミー」で多重人格症候群の役を演じ、MBC演技大賞を受賞したことにとどまらず、2017年SBSドラマ「被告人」で濡れ衣を着せられる検事役で2回目の大賞を受賞し、「大勢俳優 」の地位を確実に固めた。3年以内に大賞を2回受賞し、幅広く素晴らしい演技をしたチソンに向けた大衆の好感度と信頼がますます高まっており、今後の期待がもっと大きくなるだろう。​

チソンに向けた国内放送関係者たちのラブコールがさらに熱くなった。ドラマだけでなく、映画、広告、芸能番組に至るまで様々である。まだ出演を決めた作品はないが、これまでと同様、慎重に自分に合ったキャラクターを探すということが、チソンとナム・アクターズの立場である。
チソンは、映画「明堂​」の撮影を終えて、次期作を検討している。無視される王族だが、場所を奪って最高権力家になろうという野心を持った興宣君に変身し​たチソンの姿は、今年の秋に劇場で見ることができる。

iMBC キム・ヘヨン |写真 ナム・アクターズ 
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