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「同じ年頃の歌手友人がない」 歌手としてじゃないSM取締役としてのBoAの告白

2018-03-26 | 閲覧数 1,124

デビュー19年目のソロ歌手BoAが、SBSバラエティ番組「執事部一体」の最初の未婚女性の師父として登場した。この日BoAは、俳優や歌手としての姿ではなく、SMエンターテイメントの社外取締役としてのカリスマとプロ意識があふれる魅力を見せ、目を引いた。

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3月25日に放送された「執事部一体」で、イ・スンギ、イ・サンユン、ユク・ソンジェ、ヤン・セヒョンなど4人のメンバーは、師父に会うため、師父の思い出がこもった小学校でオープニングを始めた。特にこの日は俳優のユ・ヘジンが電話で師父に対して紹介しながら、「最初という修飾語が最も多い人」と言って「執事部一体」のメンバーたちの好奇心と期待感を引き上げた。


この日メンバーは、BoAの家で会った。イ・スンギは、「「執事部一体」初の未婚女性の師父」と言いながらときめきした気持ちを表わした。BoAは小学校6年生の時に歌手としてデビューし、日本に進出して多大な人気を集め、「アジアの星」として数年間活躍したスターの中でのスター。​

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しかし、BoAは、小さい頃からデビューし感じた苦情について率直に語った。BoAは「小さい頃から活動をしたため、同年代の歌手友達がいない方」とし、「我が事務所の所属歌手でなければ、特に親しくなる機会もなかった。」と打ち明けた。これにユク・ソンジェは「私が歌手友人になります」と優しく述べ、BoAは「そうしましょう。」と明るく笑った。


BoAは自分が取締役であるSMエンターテイメントの事務所に「執事部一体」のメンバーを連れて行った。 4階にある自分のオフィスを紹介してくれたBoAは、自分の仕事に対して、「社外取締役が3人いて、私は主に若い芸能人たちが社会生活に適応し、うまくコミュニケーションできるようにガイドラインを提示するのが主な役割」と説明した。


またBoAは若い年齢でデビューする所属歌手らの苦情を聞いてくれるのが仕事といい、「考えが異なる場合があると思う。変えようとするよりは、理解しようとし、解決方法を探してあげないといけない」といった。最高の相談は聞いてあげること」とも言った。


この日BoAは「K-POPスター」で審査委員をした経歴を生かし、「執事部一体」のメンバーらのプロジェクトグループ「師父way」のプロデュースを引き受けて注目を集めた。BoAはストレートでありながらも、繊細なプロデューシングで、さすがBoAと好評された。​



SBS funE カン・記者 | 写真 SBS

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