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WINNER 大阪で日本ツアーを華やかにスタート!

2018-09-10 | 閲覧数 1,078

WINNER​が5回目の日本ツアーの幕を華やかに開いた。​



WINNERは8日と9日の両日、大阪オリックス劇場で「WINNER 2018 EVERYWHERE TOUR IN JAPAN」ツアーをスタートした。

今回のコンサートのオープニングは、WINNER​のデビュー曲「empty​」だった。WINNER​は幅6m、高さ3mの巨大な半円形のLED舞台に登場、美しいダンスパフォーマンスを披露し「HELLO​」とタイトル曲「EVERYDAY」を続けて歌った。WINNER​​の成熟した音楽と、トラップジャンルが絶妙に組み合わされたステージに、観客は歓声を上げた。

WINNER​の音楽的な転機となった「REALLY REALLY」の舞台は、キレのあるボーカルとダンスが調和され、コンサートを熱くした。 「REALLY REALLY」はWINNER​ならではのメロディーとボーカルを活かしながらも、世界的に流行している音楽の流れを込め、今年初め1億ストリーミングを突破している。

カン・スンユンはオープニング舞台を終えた後、「今回のツアーのタイトルは「EVERYWHERE」です。応援してくれるファンの皆さんがいらっしゃる全国様々なところにWINNER​​の音楽を届けたいという気持ちを込めて作ったタイトルです」とあいさつした。

また「皆さんがより幸せになって欲しいと思い一生懸命準備しました。これからも、より熱心に取り組み、すべての地域に行くことができるEVERYWHEREツアーを形にすべく努力する」と述べた。

アンコールステージで、日本デビュー4周年を迎えるWINNER​を祝うためのケーキが目を惹きつけた。WINNER​はファンとデビュー4周年を祝い、ジヌは涙を流して観客に感動を伝えた。

WINNER​​は大阪公演で、2時間30分の間合計22曲にも及ぶライブステージをプレゼントした。日本デビュー4周年を一歩一歩、ファンと一緒に歩んできたWINNER​​​は、音楽への思いとファンに向けた感謝の気持ちをコンサートの舞台で伝えた。​

「WINNER 2018 EVERYWHERE TOUR IN JAPAN」は15日、宮城仙台サンプラザ、17日岡山倉敷市民会館、29日長崎長崎ブリックホール、30日鹿児島宝山ホール(鹿児島県文化センター)、10月2日と3日に福岡福岡市民会館、10月5日、静岡市民文化会館大ホール、10月6日愛知日本特殊陶業市民会館フォレストホール、10月8日、神奈川パシフィコ横浜国立大ホールで各会場を熱くする。

iMBC イ・イェウン | 写真提供 YG 
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