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防弾少年団 アメリカ<ザ・ヴォイス>でステージ披露

2019-05-23 | 閲覧数 279

防弾少年団がアメリカの人気ボーカルオーディション番組「ザ・ボイス」シーズンファイナルに出演した。​



防弾少年団は21日(以下、現地時間)、米国ロサンゼルスユニバーサルシティ(Universal City)で行われた「ザ・ボイス」の決勝戦で祝賀公演を行った。


司会者カーソン・デイリーは、防弾少年団が、K-POPスーパーグループとして世界的なブームを起こし、過去1年間「ビルボード200」で3回1位を獲得したと紹介した。


防弾少年団はこの日、新しいアルバムMAP OF THE SOUL:PERSONAのタイトル曲「小さなものたちのための詩​(Boy With Luv)feat.Halsey」の公演をライブで披露し、客席を爆発的に熱くさせた。数十人のダンサーと一緒に披露した華やかな舞台は、世界の視聴者をひきつけた。


この日の決勝戦では、防弾少年団のほか、テイラー・スウィフトとブレンドン・ウリー、ジョナス・ブラザーズ、ホールジー、カリード、ワン・リパブリック、フーティー・アンド・ザ・ブロウフィッシュなどが祝いのステージに上がった。


「ザ・ボイス」は、アメリカNBCで放送される代表的なボーカルオーディションプログラムである。現在、16シーズンでは、カーソン・デイリーが進行を務め、ケリー・クラークソン、ジョン・レジェンド、Maroon 5のメンバーアダム・レヴィーン、ブレイク・シェルトンが審査員&コーチとして出演中だ。


一方、防弾少年団は、25日と26日、ブラジルのサンパウロアリアンツパルクで「LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF」ツアーを続けていく。​


iMBC パク・ハンビョル | 写真提供=Trae Patton/NBC, Greg Gayne/NBC 

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